SALZオリジナル着物コレクション!恐竜着物、ライオン着物などDinosaurs or Lions? SALZ Kimono Galore

SALZオリジナル着物コレクション!恐竜着物、ライオン着物などDinosaurs or Lions? SALZ Kimono Galore

Recently I started to create more and more original kimono items by myself or in collaboration with artists across the globe.
You have probably seen some images already across my social media (because I am too slow to blog haha) but I’d like to write a little about those items here.

ご機嫌いかがでしょうか?いやー、この間の台風15号はすごかったですね。停電や断水がまだ続いている地域があるそうで、早い復旧を願っています。地域のインフラ回復のため、不休で、作業されている方には尊敬の一言です。

最近は夜風が涼しくなってきましたね。お風邪などめしてはいませんか?

最近、世界のアーティストさんとのコラボやSALZ単独でデザインした着物を作らせてもらっています。すでに、SNS等でご覧になっている方もいると思いますが。。。ブログのアップデートが遅くてすんまへん 汗。

今回はいくつかの作品を紹介させてください。こんな着物はだめだとか、こんなのを作ってほしいとか、このアーチストとコラボしたらすんごいことになるなと、ご意見ドシドシ送ってくださいね。

Lüneburg in my heart & kimono 着物「リューネブルク」

Two years ago I traditionally made an original design yukata (Start reading here: How to: Yukata Pt.1 / Traditional stencil cutting) with the Lion mark from my hometown Lüneburg in Germany. Curious about new printing processes and new technology fibers (such as CEOα which is moist wicking polyester which keeps you dry in the humid summer) I made a modern print kimono with the same design (but different colours) this year.

2年前にオリジナル浴衣を昔ながらなの技術で作る機会をいただきました。 夜を徹しての型紙彫りなど、そのときの様子はこちらです。職人さんに支えられながら型紙をデザイン、渋紙を彫るところまで、素人のわたしですが、憚りながらやらせていただきました。) それが、このデザインです。ライオンさんですが、なんのライオンだか、なんだか分かります?

これ、実は、私の故郷、ドイツのリューネブルクの紋章なんです。もし、リューネブルクへ行く機会があったら、紋章をチェックしてみて下さいね。

そして、今年は、このデザインをベースに新しい着物の染めの技術や湿度の高い夏にドライで保ってくれるセオアルファという繊維など新しい着物製作技術を用いて作ってみちゃいました。それが、こちらです!じゃーん。赤、青、みぃどりぃー。

皆さんは、どれが好きですか?

受注販売ですが、一応、売ってます(セールストーク!w)。

Of course I love traditional kimono and the making thereof, however I gotta say, polyester kimono are so easy to take care of. Really a great addition to the kimono wardrobe. 

もちろん、昔ながらの着物技術の大ファンですが、ポリエステルの着物は、確かに、お手入れが簡単です。いくつか持っているとほんと便利です。文明の力やぁ~。

And of course I just had to go out and take some cool pictures with my amazing team. (You can see behind the scenes in my previous post YouTube video of the German TV) 

このリューネブルク着物で、すばらしいチームの皆さんで、写真をとってもらいました。その時、ドイツのテレビ局さんも取材をしてくれたのです。

この美しい~モデルさんも、中国の映画やTVで活躍してるドイツの人なんですよ。気になる方は、前のブログ(ドイツTV局とのお仕事)を見てみてください。

Moshi Moshi? もし、リューネブルク着物を着ている女性が電話ボックスにいたら?(ドリフ風にw)

Dinosaurs from the past 「古代恐竜」

After making a velvet embroidered kimono earlier this year (The start of a new era) I felt the urge to do one more dinosaur kimono. So I took the pencil into my hand again and drafted my favorite dinos: Stegosaurus, Triceratops, Allosaurus and Brontosaurus.

令和に合わせて、世界で活躍している刺繍作家さんとのコラボで恐竜の化石をテーマにした着物を作らせてもらいました。実は、わたし、小さい頃から恐竜の超ファンなんです。もっともっと恐竜の着物を作りたいと思い、ペンをとりました。

特に大好きな恐竜はステゴザウルス、トリケラトプス、アロサウルス、そして、ブロントサウルスです。そんな恐竜さんたちを入れた着物をつくったら、どうだろう?と。。。やってみました!

So many memories are attached to this design. With excitement I was soaking up all information about our ancient friends through books as a kid. In the sand box I played with dino figurines too (yeah I was never the Barbie kind of gal – just dinos and cars)..

ベルベットでステゴザウルスの化石の着物をつくったあと、すぐ、もっともっと恐竜の着物が作りたいとおもったんです。

デザインしながら、思い出がどんどんあふれてきましたよ。

子供の頃、恐竜の本ばかり読んでました。それで、砂場では恐竜のおもちゃばかりで遊んでたんです。

バービー人形で遊ぶタイプじゃなかったんです笑

皆さんはどうでした?何恐竜が好きですか?

Seeing my drawing come to life on a kimono really made me happy!
The design is a half-half kimono (片身替わり = katamigawari) with one half being monochrome and the other colorful.

自分でデザインした恐竜たちが着物として蘇りました!

半分半分でデザインが異なる片身代わりでつくってみました。

完成したときは、ほんと、感動しました!涙 

着物業界の色々な方々に支えられ、幸せです。

Of course I had to have a fun photo shoot with huge dinosaurs in a kids park and this kimono. Hope you enjoy these photos. 

恐竜の上に恐竜着物を!

この着物は、恐竜さんと撮影しなくちゃね!ってことで、撮影いたしました。

恐竜バッグもSALZです。 これはなにサウルス?
セクシーでエレガント!

Photography: Benjamin Hung
Model: Julie
HMUA: Misa Motoki
Kimono: SALZ Tokyo
Black obi: Rumi Rock
Styling/Direction: SALZ Tokyo

Have you heard about the green puffer fish yet? みどりフグを知ってます?

Earlier this year with the creator of ThreeMagpies Studio who started to design kimono items in the past year, we created a collaborative Nagoya obi.

みなさん魚はお好きですか?え?食べるのでなく、見るほうで。

みどりフグって知ってますか?体長5cmほどのチョーかわいいお魚です。

今年の初めに、クリエータThreeMagpies Studio と一緒に作ったのが、これでっす!SALZがプロデュースして、クリエータさんに仕上げてもらいました。

実は、こちらのクリエータさんは、欧州ベースですが着物も作っているんですよ。ぜひ、がんばって!応援してますよ。

Midori Fugu Kimono belt 左上の洞窟で寛いでるフグさんが一番のお気に入り

This artwork is based on a little story of my life in Japan:
Many years back when I had just moved to Tokyo, I’d visit a small fish tank in an underground shopping mall. I used always squeal so much at how cute these little green puffer fish (fugu) were and could not stop looking at them…
Now 8 years later I thought there should be a little blow fish obi! Since I don’t have the space for a fish tank – I can at least wear them in my kimono ensemble!

このデザインには(も)物語が隠されています。

まだ、日本に越してきて間もない頃、あるショッピングモールの地下街に、水槽が置いてあったんです。ペットショップのディスプレーだったと思います。

そこには、小さな緑のかわいいフグさんたちが泳いでいて、いつも、眺めていたものです。

あれから、8年たち(光陰矢の如し)、そろそろ、あのフグさんたちのために着物を作らねば!と決意し(どんな決意やねんw)、作っちゃいました。

一応、受注販売もしてます(<=セールス!w)

実は、みどりフグって、インドやタイに生息しているんだそうです。かわいいナリしてますが、かなり凶暴らしいですね。学名はDichotomyctere nigroviridis、読み方はわかりませんが、たしかに、凶暴さを感じます。

人と同じで、見かけによりませんね。

まるで水槽が背中についてるみたいでしょ 笑

My goal is to just create fun and unique kimono items which don’t exist yet. Hopefully I can collaborate with more artists to further bring kimono into the international spotlight!

今回、ここ最近のオリジナル着物について紹介させていただきました。

これからも、これまでに無いデザインの着物をどんどん作っていきたいです。

日本のアーチストさん、世界中のアーチストさんと、ぜひコラボできたらいいなぁ。

わたしは無力ではありますが、こんな活動を通じて、世界中で少しでも着物を知ってもらえたらいいなぁ、と思ってます。

風呂ー入れよ! 歯磨けよぉ! 顔洗えよぉ! 宿題やぁれよ! 風邪ひくなよぉ!

では、アンジでした。

コメント、ご意見、苦情、苦言(w)などお待ちしております。

Let’s have fun and colour our lives! 
xoxo Anji

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